2010年05月08日

手足口病も流行っています


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乳幼児の口の粘膜や手、足に水疱(すいほう)性の発疹(ほっしん)ができる「手足口病」の患者が急増し、この時期としては過去11年間で最多になっていることが、国立感染症研究所の集計で2日分かった。

原因となる「エンテロウイルス」にはさまざまなタイプがあるが、報告されているのは、髄膜炎などの中枢神経系の合併症を引き起こす恐れがある「EV71」が半分以上を占めており、同研究所は「通常とは違う頭痛や高熱などが起きた場合は、すぐに医療機関を受診してほしい」と呼び掛けている。

同研究所によると、全国約3千の小児科定点医療機関から報告された患者数は、4月18日までの1週間の平均が0・55人と3週連続で増加。昨年同時期の7倍で、ほとんどは5歳以下の乳幼児。通常は流行するのは夏で、この時期としては非常に患者が多いという。これまでに重症患者の報告はない。

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ということです。

この病気はどう考えるかと言うと
「風邪の一種」と考えます

ですから、風邪にかかりやすいとか
かかると治りにくいというお子さんは要注意です。

漢方薬でなおすには
身体の表面に侵入してきたものを
追い払う作用のある漢方薬があいます

それに、ウイルスを自分の力でやっつけるために
免疫を素早く上げて行くものがいいと思います

漢方 心身養生
http://kanpou-s.com/reference.html




 

なべshinshinyou at 14:09│コメント(0)トラックバック(0)症状相談 │この記事をクリップ!

ここ最近、A型肝炎が流行っています。

----------------------記事抜粋-------------------------------

A型肝炎の患者が3月以降増加し、既に昨年1年間の患者数を超えたことが、国立感染症研究所の集計で29日分かった。劇症化し死亡したケースもあった。

A型肝炎ウイルスに汚染された水や食材の摂取によって感染する。同研究所は「広い範囲で散発的な集団発生が起きている可能性がある。55歳未満はほとんどが抗体を持たず、高齢者は重症化しやすい」として、魚介類の十分な加熱など、注意を呼び掛けている。

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重症化するのはウイルスの強さもありますが
肝臓自体の余力でも重症化の差がでてきます。

肝臓というのは
解毒処理だけでなく「ストレス」によっても
(というかストレスのほうが大きいくらい)
負担がかかっています

そして、「春」ということでも負担がかかっています

その負担のなかで、肝臓の炎症を起こすウイルスを取り込むと
重症化しやすくなります

ですから、A型肝炎ウイルスに汚染された魚介類がいちばん
危険性がありますので、食べるときは、ちゃんと焼くこと

A型肝炎ウイルスは侵入しただけではすぐに発病せず
いつのまにか進行してしまいます。


通常、約4週間の潜伏期間と言われていますが
魚介類を食べてなんとなく調子が悪いという段階で

なんとなく熱っぽい
下痢しだした
だるい
食欲わかない 
目の白目が黄色くなってきてる

というのを感じられたら
早めに対処しておくことに越したことはありません

漢方薬においては
肝臓を立て直しつつウイルスの炎症を冷ます作用のある漢方薬が
必要です

それに、肝臓の栄養剤
さらに、ウイルスをやっつける免疫力を増やして行くものまでを
とられるといいかと思います

人によっては長くかかる場合もありますが
目安は、まずは10日ぐらいかと思います

漢方 心身養生
http://kanpou-s.com/reference.html



なべshinshinyou at 13:25│コメント(0)トラックバック(0)症状相談 │この記事をクリップ!

2010年05月07日

体内の自然の氣のリズムがうまく行われなくなると

夜眠れず、昼間眠いというようなことがおこります


●陰陽が生み出す眠りのリズム

人間には、夜は静かに眠り、朝になると起きると言う体内の自然なリズムがあります。漢方では、陰と陽の「氣」が交代することによって、このリズムが生み出されると考えます

このリズムがうまく行われず、なかなか眠れないと途中で目が覚めてしまいます。

不眠症の人に見られるのは、陰の氣が不足している場合と陽の氣が多すぎる場合とがあります。そのアンバランスをただすための薬をその方の原因にあわせていきます。

●漢方では肝と腎の関係をとらえる

漢方には、「五臓六腑」の考え方があります。人間には5つの臓と6つの腑でバランスよく働いていると健康でいられると言う考え方です。

そして、不眠症は、肝と腎との関係が深いとされています。「肝っ玉」という言葉があるように肝は人間の感情や精神と深く結びついています。肝が失調すると頭に氣がのぼり眠れなくなってしまうのです。腎の負担が増えてしまうと、不安感や恐怖感の感情がでやすくなります。そのために、眠りに支障がでやすくなります。


このようなことから、肝に働きかける漢方薬や腎に働きかける漢方薬などにより全身のバランスを整えて行きます。漢方薬は睡眠剤のように睡眠に誘導するものではありません。不眠の原因になってるものを解消していきます。ですから、お昼に薬が残って眠くなることもありませんし、長く飲まれていても習慣性がないので安心です。



なべshinshinyou at 16:58│コメント(0)トラックバック(0)症状相談 │この記事をクリップ!

2010年03月27日

 
watanabe



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watanabe



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